毎週月曜日と土曜日に焙煎しています。
-
Colombia Diego Lopez 150g
¥1,350
●生産国:コロンビア ●地域:ナリーニョ、ラ・フロリダ自治区 ●生産者:Diego Lopez ●品種:Caturra, Castillo, Colombia ●標高:1,900-2,100m ●精製方法:washed ●香り:Peanuts, Muscat, Dark Chocolate (Key Tasting Profile) 酸味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ ------------------- コロンビア・ナリーニョの中でも中央部ガレラス火山帯に位置するラ・フロリダ地区バホ村から、お届けする希少なマイクロットです。 農園主ディエゴ氏は、非常に勤勉で熱心な農園主で、収穫から精製、乾燥まで丁寧にコーヒーを扱います。同氏が特に気をかけているのが乾燥工程で、標高が高く夜間の低気温対策としてグリーンハウスの土壌にハスク(パーチメントの殻)を敷き、その上をビニールシートで覆うことで断熱・保熱効果を保持し、ゆっくりと時間をかけて乾燥することで、深みをもったマイルドなカップ品質に仕上がります。 -------------------
-
Colombia Diego Lopez 500g
¥4,050
●生産国:コロンビア ●地域:ナリーニョ、ラ・フロリダ自治区 ●生産者:Diego Lopez ●品種:Caturra, Castillo, Colombia ●標高:1,900-2,100m ●精製方法:washed ●香り:Peanuts, Muscat, Dark Chocolate (Key Tasting Profile) 酸味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ ------------------- コロンビア・ナリーニョの中でも中央部ガレラス火山帯に位置するラ・フロリダ地区バホ村から、お届けする希少なマイクロットです。 農園主ディエゴ氏は、非常に勤勉で熱心な農園主で、収穫から精製、乾燥まで丁寧にコーヒーを扱います。同氏が特に気をかけているのが乾燥工程で、標高が高く夜間の低気温対策としてグリーンハウスの土壌にハスク(パーチメントの殻)を敷き、その上をビニールシートで覆うことで断熱・保熱効果を保持し、ゆっくりと時間をかけて乾燥することで、深みをもったマイルドなカップ品質に仕上がります。 -------------------
-
Mexico Otatitlan 150g
¥1,350
●生産国:メキシコ ●地域:オアハカ州シエラ・ノルテ地区オタティトラン村 ●生産者:small farmers ●品種:Typica, Bourbon ●標高:1300-1480m ●精製方法:washed ●香り:Peanuts, Muscat, Dark Chocolate (Key Tasting Profile) 酸味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ ------------------- オアハカ州シエラ・ノルテの中でも渓谷の間に位置するオタティトラン。標高が特別高い地域ではないのですが、特異な立地による気候が生み出す霧に覆われた地域です。 そのため他の地域よりも成熟がゆっくり進むため、収穫時期は少し遅めです。 通常、生産性を上げるために植木で増殖したり、ハイブリッド品種への植え替え、施肥やプルーニング(剪定)が推奨されています。 しかし、彼らの文化や慣わしの根底には何よりも“自然のままに”が根付いています。それは、木を切ったり、必要以上に作物を増やしたりせず、昔から続く自然を“そのまま”継承していく事を第一とされています。 品種も伝統品種TypicaやBourbonが殆どですが、木の数も少なく古く、収穫量はこれまで訪れた産地の中でも飛び抜けて少ない量です。 その中でできる事。農家さんたちと真摯に話し合い、収穫の精度を上げて、丁寧に精製し、ゆっくりと乾燥する。 勿論、彼らからすると“当然”のことですが、これら一つ一つの精度を上げる大切さと必要性を丁寧に説明しました。話を熱心に素直に聞き入れてくれ、むしろ様々な質問が飛び交う熱心な農家さんが多く、そのため品質の向上も他の地域より早く進みました。本当に有難く感じています。 しっとりと舌に残るマイルドなボディ感、派手ではありませんが綺麗で透き通った酸味が特徴のコーヒーです。 -------------------
-
Mexico Otatitlan 500g
¥4,050
●生産国:メキシコ ●地域:オアハカ州シエラ・ノルテ地区オタティトラン村 ●生産者:small farmers ●品種:Typica, Bourbon ●標高:1300-1480m ●精製方法:washed ●香り:Peanuts, Muscat, Dark Chocolate (Key Tasting Profile) 酸味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ ------------------- オアハカ州シエラ・ノルテの中でも渓谷の間に位置するオタティトラン。標高が特別高い地域ではないのですが、特異な立地による気候が生み出す霧に覆われた地域です。 そのため他の地域よりも成熟がゆっくり進むため、収穫時期は少し遅めです。 通常、生産性を上げるために植木で増殖したり、ハイブリッド品種への植え替え、施肥やプルーニング(剪定)が推奨されています。 しかし、彼らの文化や慣わしの根底には何よりも“自然のままに”が根付いています。それは、木を切ったり、必要以上に作物を増やしたりせず、昔から続く自然を“そのまま”継承していく事を第一とされています。 品種も伝統品種TypicaやBourbonが殆どですが、木の数も少なく古く、収穫量はこれまで訪れた産地の中でも飛び抜けて少ない量です。 その中でできる事。農家さんたちと真摯に話し合い、収穫の精度を上げて、丁寧に精製し、ゆっくりと乾燥する。 勿論、彼らからすると“当然”のことですが、これら一つ一つの精度を上げる大切さと必要性を丁寧に説明しました。話を熱心に素直に聞き入れてくれ、むしろ様々な質問が飛び交う熱心な農家さんが多く、そのため品質の向上も他の地域より早く進みました。本当に有難く感じています。 しっとりと舌に残るマイルドなボディ感、派手ではありませんが綺麗で透き通った酸味が特徴のコーヒーです。 -------------------
-
BURUNDI Kajabure 150g
¥1,350
●生産国:Burundi ●地域:Bururi,Kajabure ●CWS:Kajabure Washing Station ●品種:Bourbon ●標高:1,300m - 1,500m ●精製方法:washed ●香り:Walnut, Black tea, Orange, Caramel, Lime (Key Tasting Profile) 酸味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ ------------------- ブルンジは東アフリカの内陸にある、四国の1.5倍ほどの小さな国です。アフリカの中でも最貧国のひとつと言われていますが、現在コーヒーはこの国の主要産業の1つとなっています。 ブルンジのコーヒー栽培の歴史は、植民地時代にさかのぼります。1930年代、ベルギー統治下でブルボン種のコーヒーが持ち込まれ、小規模農家による生産が国全体に広がりました。独立後もコーヒーは農村部の人々の生活を支える重要な収入源となっています。 標高1,200~2,000mに広がる高地と肥沃な土壌、豊富な降雨と昼夜の寒暖差といった自然条件が、密度の高い豆を育み、丁寧に精製されたコーヒーは、柑橘系の豊かな酸味や滑らかな舌触りを楽しむことができます。 カジャブレは、ベルギー 生豆サプライヤー“Supremo社”とブルンジ カフェ・ユージナージュ・エ・ド・コマーシリゼーション協会(SUCCAM)の協業Akawa Project (アカワプロジェクト)のひとつ。 このプロジェクトはブルンジ国内で12の洗浄ステーションを運営しており、国内の約6,000人の小規模農家が利用している。プロジェクトは2015年に開始され、現在では12の洗浄ステーションそれぞれが450人から3,000人の農家にサービスを提供している。 2021年夏にはブルンジ全土で地形調査を実施し、ウォッシングステーション付近の20の主要な水源を特定した。これらの水源保護と衛生管理が行われ、約1175世帯により安全で清潔な飲料水へのアクセスを提供できるようになった。 現在、複数の農学者がアカワプロジェクトと協力し、マルチング、除草、日陰の分布などの農業のベストプラクティスを農家に教えている。 -------------------
-
BURUNDI Kajabure 500g
¥4,050
●生産国:Burundi ●地域:Bururi,Kajabure ●CWS:Kajabure Washing Station ●品種:Bourbon ●標高:1,300m - 1,500m ●精製方法:washed ●香り:Walnut, Black tea, Orange, Caramel, Lime (Key Tasting Profile) 酸味 ★★☆☆☆ 甘味 ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ ------------------- ブルンジは東アフリカの内陸にある、四国の1.5倍ほどの小さな国です。アフリカの中でも最貧国のひとつと言われていますが、現在コーヒーはこの国の主要産業の1つとなっています。 ブルンジのコーヒー栽培の歴史は、植民地時代にさかのぼります。1930年代、ベルギー統治下でブルボン種のコーヒーが持ち込まれ、小規模農家による生産が国全体に広がりました。独立後もコーヒーは農村部の人々の生活を支える重要な収入源となっています。 標高1,200~2,000mに広がる高地と肥沃な土壌、豊富な降雨と昼夜の寒暖差といった自然条件が、密度の高い豆を育み、丁寧に精製されたコーヒーは、柑橘系の豊かな酸味や滑らかな舌触りを楽しむことができます。 カジャブレは、ベルギー 生豆サプライヤー“Supremo社”とブルンジ カフェ・ユージナージュ・エ・ド・コマーシリゼーション協会(SUCCAM)の協業Akawa Project (アカワプロジェクト)のひとつ。 このプロジェクトはブルンジ国内で12の洗浄ステーションを運営しており、国内の約6,000人の小規模農家が利用している。プロジェクトは2015年に開始され、現在では12の洗浄ステーションそれぞれが450人から3,000人の農家にサービスを提供している。 2021年夏にはブルンジ全土で地形調査を実施し、ウォッシングステーション付近の20の主要な水源を特定した。これらの水源保護と衛生管理が行われ、約1175世帯により安全で清潔な飲料水へのアクセスを提供できるようになった。 現在、複数の農学者がアカワプロジェクトと協力し、マルチング、除草、日陰の分布などの農業のベストプラクティスを農家に教えている。 -------------------
-
【Direct Relationship Trade/直接買付】D.R. Congo Muungano Natural 150g
¥1,200
●生産国:コンゴ民主共和国 ●地域:南キブ州 ●生産者:ムンガノ組合 ●品種:主にブルボン ●標高:1,480-2,000m ●精製方法:ナチュラル ●香り:スウィーティ、レモン、ピーチ、ピーナッツ (Key Tasting Profile) 酸味 ★★★☆☆ 甘味 ★★★★☆ コク ★★★☆☆ Direct Relationship Coffee from DRC 世界有数の資源埋蔵国として知られるコンゴ民主共和国。それゆえ続く自然破壊と地域紛争。 一方で、地球の肺と呼ばれるアマゾンの熱帯雨林と対をなすコンゴ川流域の熱帯 雨林に囲まれた同国。その恵まれた 自然 環境を守ることにもつながるコーヒー生産。 今回は、スペシャルティコーヒー最後のフロンティアとも呼ばれるコンゴ民主共和国から日本初上陸の生産者組合をご紹介いたします。 2009年設立時より、ジェンダー教育を推進し、 ECOCERT や Fairtrade などの認証を取得できる組織体系を築き、新しいことへも挑戦していくムンガノ組合。輸入第一弾のご紹介です。 現在、組合では主に女性や子供への医療環境を整えるため、クリニックの建設を行っています。私たちが彼らのコーヒー豆を購入するという事が、直接彼らが必要としている分野への支援につながります。 このように、少しでも産地の生の声をお届けできるよう。彼らとは今後も関係を築いていきたいと思います。
-
【Direct Relationship Trade/直接買付】D.R. Congo Muungano Natural 500g
¥3,600
●生産国:コンゴ民主共和国 ●地域:南キブ州 ●生産者:ムンガノ組合 ●品種:主にブルボン ●標高:1,480-2,000m ●精製方法:ナチュラル ●香り:スウィーティ、レモン、ピーチ、ピーナッツ (Key Tasting Profile) 酸味 ★★★☆☆ 甘味 ★★★★☆ コク ★★★☆☆ Direct Relationship Coffee from DRC 世界有数の資源埋蔵国として知られるコンゴ民主共和国。それゆえ続く自然破壊と地域紛争。 一方で、地球の肺と呼ばれるアマゾンの熱帯雨林と対をなすコンゴ川流域の熱帯 雨林に囲まれた同国。その恵まれた 自然 環境を守ることにもつながるコーヒー生産。 今回は、スペシャルティコーヒー最後のフロンティアとも呼ばれるコンゴ民主共和国から日本初上陸の生産者組合をご紹介いたします。 2009年設立時より、ジェンダー教育を推進し、 ECOCERT や Fairtrade などの認証を取得できる組織体系を築き、新しいことへも挑戦していくムンガノ組合。輸入第一弾のご紹介です。 現在、組合では主に女性や子供への医療環境を整えるため、クリニックの建設を行っています。私たちが彼らのコーヒー豆を購入するという事が、直接彼らが必要としている分野への支援につながります。 このように、少しでも産地の生の声をお届けできるよう。彼らとは今後も関係を築いていきたいと思います。
-
【Direct Relationship Trade/直接買付】D.R. Congo Muungano Women Coffee 150g
¥1,200
●生産国:コンゴ民主共和国 ●地域:南キブ州 ●生産者:ムンガノ組合 ●品種:主にブルボン ●標高:1,480-2,000m ●精製方法:ウォッシュド ●香り:ブラッドオレンジ、ブラックカラント、キャラメル (Key Tasting Profile) 酸味 ★★★★☆ 甘味 ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ Direct Relationship Coffee from DRC 世界有数の資源埋蔵国として知られるコンゴ民主共和国。それゆえ続く自然破壊と地域紛争。 一方で、地球の肺と呼ばれるアマゾンの熱帯雨林と対をなすコンゴ川流域の熱帯 雨林に囲まれた同国。その恵まれた 自然 環境を守ることにもつながるコーヒー生産。 今回は、スペシャルティコーヒー最後のフロンティアとも呼ばれるコンゴ民主共和国から日本初上陸の生産者組合をご紹介いたします。 2009年設立時より、ジェンダー教育を推進し、 ECOCERT や Fairtrade などの認証を取得できる組織体系を築き、新しいことへも挑戦していくムンガノ組合。輸入第一弾のご紹介です。 女性が中心となって生産/精製を行い、より自立に向けた取組みにつながるこちらの商品。男性優位の風土が残りやすい途上国において、コーヒー上階でも女性の活躍が目立ちます。 現在、組合では主に女性や子供への医療環境を整えるため、クリニックの建設を行っています。私たちが彼らのコーヒー豆を購入するという事が、直接彼らが必要としている分野への支援につながります。 このように、少しでも産地の生の声をお届けできるよう。彼らとは今後も関係を築いていきたいと思います。
-
【Direct Relationship Trade/直接買付】D.R. Congo Muungano Women Coffee 500g
¥3,600
●生産国:コンゴ民主共和国 ●地域:南キブ州 ●生産者:ムンガノ組合 ●品種:主にブルボン ●標高:1,480-2,000m ●精製方法:ウォッシュド ●香り:ブラッドオレンジ、ブラックカラント、キャラメル (Key Tasting Profile) 酸味 ★★★★☆ 甘味 ★★★☆☆ コク ★★★☆☆ Direct Relationship Coffee from DRC 世界有数の資源埋蔵国として知られるコンゴ民主共和国。それゆえ続く自然破壊と地域紛争。 一方で、地球の肺と呼ばれるアマゾンの熱帯雨林と対をなすコンゴ川流域の熱帯 雨林に囲まれた同国。その恵まれた 自然 環境を守ることにもつながるコーヒー生産。 今回は、スペシャルティコーヒー最後のフロンティアとも呼ばれるコンゴ民主共和国から日本初上陸の生産者組合をご紹介いたします。 2009年設立時より、ジェンダー教育を推進し、 ECOCERT や Fairtrade などの認証を取得できる組織体系を築き、新しいことへも挑戦していくムンガノ組合。輸入第一弾のご紹介です。 女性が中心となって生産/精製を行い、より自立に向けた取組みにつながるこちらの商品。男性優位の風土が残りやすい途上国において、コーヒー上階でも女性の活躍が目立ちます。 現在、組合では主に女性や子供への医療環境を整えるため、クリニックの建設を行っています。私たちが彼らのコーヒー豆を購入するという事が、直接彼らが必要としている分野への支援につながります。 このように、少しでも産地の生の声をお届けできるよう。彼らとは今後も関係を築いていきたいと思います。
-
ETHIOPIA Sidama Mokonisa Bulga 150g
¥1,350
●生産国:エチオピア ●地域:Sidama Mokonisa Bulga ●生産者:Howolso Farm ●品種:Heirloom ●標高:1,800-2,100m ●精製方法:ナチュラル ●香り:オレンジ、バニラ、プルーン (Key Tasting Profile) 酸味 ★☆☆☆☆ 甘味 ★★★★★ コク ★★★☆☆ ------------------- -------------------
-
ETHIOPIA Sidama Mokonisa Bulga 500g
¥4,050
●生産国:エチオピア ●地域:Sidama Mokonisa Bulga ●生産者:Howolso Farm ●品種:Heirloom ●標高:1,800-2,100m ●精製方法:ナチュラル ●香り:オレンジ、バニラ、プルーン (Key Tasting Profile) 酸味 ★☆☆☆☆ 甘味 ★★★★★ コク ★★★☆☆ ------------------- -------------------
-
お手軽エコなドリップパック5個セット(生産国:コンゴ民主共和国)
¥850
【自社輸入+お手軽+エコ】 直接買付を行ったコンゴ民主共和国(ナチュラルプロセス)のコーヒーで製造しています。産地では、現在女性や子供を主な対象としたクリニックの建設を行っています。私たちがコンゴ民主共和国のコーヒーを楽しむことで産地との繋がりが生まれてくるように、今後も生産者組合とのコミュニケーションを深めていきます。 外装フィルムにバイオマスインクが使用され、中のフィルターは生分解性素材に変わりました。飲み終わったらそのままお庭の鉢植えに埋めていただくことも可能です。そうすれば、フィルターは分解され、コーヒーは堆肥として循環していくのではないでしょうか。 プレゼントにもピッタリなこちらのドリップパック、是非お試しください!
-
GUATEMALA Finca La Florida 150g
¥1,200
【WOMEN IN COFFEE SECTOR】 グアテマラでも有数のコーヒー産地として人気の高いウエウエテナンゴ。 世界的に有名な農園もありますが、今でも小規模生産者は多く残っています。 その中でも、イタリアのスローフード認証を取得しているエスキプラス農協に所属している La Florida農園。農協の組合長を務めるIliana Martinez女史が農園主を務めるこちらは、女性が支えるコーヒー生産を体現してくださっています。 *スローフード認証は、おいしく健康的で(GOOD)、環境に負荷を与えず(CLEAN)、生産者が正当に評価される(FAIR)食文化を目指す社会運動です。 *農協はイタリアのスローフード認証を取得。 ーGOOD:生産者への農業指導、金融支援、医療支援 ーCLEAN:農業排水の浄化処理、有機肥料の活用 ーFAIR:生産者毎のロット管理、格付け、生産者へフィードバック 【COOPERATIVA ESQUIPULAS / エスキプラス農協】 エスキプラス農協は、ウェウェテナンゴのラリベルタードで地域の農家によって1964年に設立されました。この農協はもともと、生産者支援を目的とした信用金庫、医療機能を持ち、組合員への健康面の支援や金銭的な支援も行うことを目的に設立されました。その後、何年にもわたって、その活動範囲は発展し、メンバーへのさまざまなサービスを含むように拡大してきました。 そして、2004年のコーヒー相場下落や地域からの生産者の離反に直面した際にサスティナブルなコーヒー生産の重要性に気づき、消費国との継続的な取引を目標に掲げています。 より良い品質のために支払われたプレミアムは、生産コストに加えて利益を保証し、将来の世代がコーヒーを続けることを促すことができます。このシフトにより、グループは90人から240人のメンバーに拡大し、合計で年間約500MTの輸出可能なコーヒーを生産できるようになりました。 グループの成功により、彼らの提供するサービスは広がり、現在、施肥と土壌管理プログラムで生産者と協力しているフルタイムの農学者がいます。 また、メンバー向けの集荷と輸送サービス、および農家が独自の収穫後実験をするための共有ウェットミルとマイクロミルがあります。協同組合はまた、ソーシャルクリニックと薬局が併設されたヘルスケアセンターも運営しています。 ●農協:Esquiplas La Libertad ●農園:Finca La Florida ●農園主:Iliana Martinez ●標高:ave1,700m ●精製方法:ウォッシュド ●品種:ティピカ種、ブルボン種、カツアイ種など
-
GUATEMALA Finca La Florida 500g
¥3,600
●農協:Esquiplas La Libertad ●農園:Finca La Florida ●農園主:Iliana Martinez ●標高:ave1,700m ●精製方法:ウォッシュド ●品種:ティピカ種、ブルボン種、カツアイ種など 【WOMEN IN COFFEE SECTOR】 グアテマラでも有数のコーヒー産地として人気の高いウエウエテナンゴ。 世界的に有名な農園もありますが、今でも小規模生産者は多く残っています。 その中でも、イタリアのスローフード認証を取得しているエスキプラス農協に所属している La Florida農園。農協の組合長を務めるIliana Martinez女史が農園主を務めるこちらは、女性が支えるコーヒー生産を体現してくださっています。 *スローフード認証は、おいしく健康的で(GOOD)、環境に負荷を与えず(CLEAN)、生産者が正当に評価される(FAIR)食文化を目指す社会運動です。 *農協はイタリアのスローフード認証を取得。 ーGOOD:生産者への農業指導、金融支援、医療支援 ーCLEAN:農業排水の浄化処理、有機肥料の活用 ーFAIR:生産者毎のロット管理、格付け、生産者へフィードバック 【COOPERATIVA ESQUIPULAS / エスキプラス農協】 エスキプラス農協は、ウェウェテナンゴのラリベルタードで地域の農家によって1964年に設立されました。この農協はもともと、生産者支援を目的とした信用金庫、医療機能を持ち、組合員への健康面の支援や金銭的な支援も行うことを目的に設立されました。その後、何年にもわたって、その活動範囲は発展し、メンバーへのさまざまなサービスを含むように拡大してきました。 そして、2004年のコーヒー相場下落や地域からの生産者の離反に直面した際にサスティナブルなコーヒー生産の重要性に気づき、消費国との継続的な取引を目標に掲げています。 より良い品質のために支払われたプレミアムは、生産コストに加えて利益を保証し、将来の世代がコーヒーを続けることを促すことができます。このシフトにより、グループは90人から240人のメンバーに拡大し、合計で年間約500MTの輸出可能なコーヒーを生産できるようになりました。 グループの成功により、彼らの提供するサービスは広がり、現在、施肥と土壌管理プログラムで生産者と協力しているフルタイムの農学者がいます。 また、メンバー向けの集荷と輸送サービス、および農家が独自の収穫後実験をするための共有ウェットミルとマイクロミルがあります。協同組合はまた、ソーシャルクリニックと薬局が併設されたヘルスケアセンターも運営しています。
-
お手軽エコなドリップパック50個セット(生産国:コンゴ民主共和国)
¥7,000
【自社輸入+お手軽+エコ】 直接買付を行ったコンゴ民主共和国(ナチュラルプロセス)のコーヒーで製造しています。産地では、現在女性や子供を主な対象としたクリニックの建設を行っています。私たちがコンゴ民主共和国のコーヒーを楽しむことで産地との繋がりが生まれてくるように、今後も生産者組合とのコミュニケーションを深めていきます。 外装フィルムにバイオマスインクが使用され、中のフィルターは生分解性素材に変わりました。飲み終わったらそのままお庭の鉢植えに埋めていただくことも可能です。そうすれば、フィルターは分解され、コーヒーは堆肥として循環していくのではないでしょうか。 プレゼントにもピッタリなこちらのドリップパック、是非お試しください!
