BURUNDI Kajabure 150g
¥1,350
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●生産国:Burundi
●地域:Bururi,Kajabure
●CWS:Kajabure Washing Station
●品種:Bourbon
●標高:1,300m - 1,500m
●精製方法:washed
●香り:Walnut, Black tea, Orange, Caramel, Lime
(Key Tasting Profile)
酸味 ★★☆☆☆
甘味 ★★★☆☆
コク ★★★☆☆
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ブルンジは東アフリカの内陸にある、四国の1.5倍ほどの小さな国です。アフリカの中でも最貧国のひとつと言われていますが、現在コーヒーはこの国の主要産業の1つとなっています。
ブルンジのコーヒー栽培の歴史は、植民地時代にさかのぼります。1930年代、ベルギー統治下でブルボン種のコーヒーが持ち込まれ、小規模農家による生産が国全体に広がりました。独立後もコーヒーは農村部の人々の生活を支える重要な収入源となっています。
標高1,200~2,000mに広がる高地と肥沃な土壌、豊富な降雨と昼夜の寒暖差といった自然条件が、密度の高い豆を育み、丁寧に精製されたコーヒーは、柑橘系の豊かな酸味や滑らかな舌触りを楽しむことができます。
カジャブレは、ベルギー 生豆サプライヤー“Supremo社”とブルンジ カフェ・ユージナージュ・エ・ド・コマーシリゼーション協会(SUCCAM)の協業Akawa Project (アカワプロジェクト)のひとつ。アカワプロジェクトでは12のウォッシングステーションを運営し、6000人の生産者が利用している。
このプロジェクトはブルンジ国内で12の洗浄ステーションを運営しており、国内の約6,000人の小規模農家が利用している。プロジェクトは2015年に開始され、現在では12の洗浄ステーションそれぞれが450人から3,000人の農家にサービスを提供している。
2021年夏にはブルンジ全土で地形調査を実施し、ウォッシングステーション付近の20の主要な水源を特定した。これらの水源保護と衛生管理が行われ、約1175世帯により安全で清潔な飲料水へのアクセスを提供できるようになった。 現在、複数の農学者がアカワプロジェクトと協力し、マルチング、除草、日陰の分布などの農業のベストプラクティスを農家に教えている。
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レビュー
(88)
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